

インディーズ時代のデモ音源をCD化したもので、この頃のMelvinsは持ち味のスラッジな音ではなく、パンク・ハードコアな音である。2曲目のIf You Get BoredはGermsに影響されたようなファストな曲。ファンとしてはこの頃の音源を再び撮りなおしてもらいたい。ちなみに、Nirvanaのカート・コバーンがMelvinsのライブやリハーサルを観にいっていたのは、この頃ではないかと思われる。(アナル溶介)
メディア: CD
レーベル: Ipecac
Web www.themelvins.net
レビュー ★★★★
元Dead Kennedysのボーカルである、ビアフラがデッケネ解散後にカナダのバカテクパンクバンドNomeansnoと出したアルバム。他にも、ビアフラはミニストリー、D.O.A、Melvins、スティール・ポール・バス・タブと競演しているが、変拍子な名曲満載の今作が個人的にベスト。パンクが好きなら是が非でも購入すべし!!(アナル溶介)
メディア: CD
レーベル: Alternative Tentacles
評価 ★★★★★
Jabbersと組んで発表した音源。この時期のGGアリンは後期の頃に比べ音が割かしポップである。声も潰れていない頃なのでなんとあのGGアリンが爽快に歌っている!その中でもAssfaceやI Need Adventureはキラーチューンなパンクソングである。(アナル溶介)
メディア: CD
レーベル: Halycon Records
Web http://www.ggallin.com/
評価 ★★★★★
GGアリンといえば、ドラッグ、セックス、ロックンロールに暴力、自傷、スカトロを合わせた最狂のスカムロッカー。システムをぶっ壊したら公開自殺すると発言するなど、アウトローな伝説多し。 音のほうはライブ盤のため、スタジオ音源に比べて音が劣悪だがライブの生々しさはひしひしと伝わる。耳を澄ますと額をマイクで殴りつける音が聞こえてくるようだ。また、曲調はラモーンズやイギーポップに影響されたロックンロールだが、歌詞が下劣で暴力的なのが特徴。ちなみに1曲目のタイトルは「俺は客が嫌いだ」だそうです。だから、客席に糞尿を投げ散らかしていたのですね・・・。(アナル溶介)
メディア: CD
レーベル: Red Light Records
Web http://www.ggallin.com/
評価 ★★★★★
L.A.パンクシーンのカリスマGermsによるアンソロジーアルバム。ライブ音源ではVoのダービー・クラッシュが酒と薬物を乱用しロヘロになりながら叫び暴れている様子が伝わってくる。なんと、2曲目にはガシャーンと割れるガラス音もクリアに収録! 一方、スタジオ音源では80年代ハードコア特有の演奏が聴け、ライブが酷いと定評なGermsも実は楽器隊が上手いと分かります。パンクバンドでファストな曲をやったのはジャームスが最初だという話も。 中でもLexicon Devilはパンクシーンに残る永遠の名曲だ。(アナル溶介)
メディア: CD
レーベル: Slash Records
メンバー
Darby Crash – Vocal
Pat Smear – Guitar
Lorna Doom – Bass
Don Bolles - Drums
Web www.germsreturn.com
評価 ★★★★★
管理者:恍惚野郎
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