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Ash Ra Tempel  「Seven Up」 とてつもなくラリラリアルバム!

ジャーマンロックの中でも特に際立ってラリラリなアルバムがこれ!とてつもなくラリっている! LSDの研究者にして推奨者、ティモシー・リアリー博士とマニュエルゲッチング率いるアシュラテンペルのセッションアルバムだ。いったいどういう状況でセッションしているのか動画で見たいところだが、たぶん見てられないようなものじゃなかったのかな!セブン・アップというのはあの緑色の瓶に入った白い炭酸ジュース。これにLSD成分を入れて飲んでラリるのがクールだったそうですね!さすがジャーマンは違うね! 私の知り合いのジャーマンロックファンのF氏はこのアルバムを中学生の時に聴いて、その下品ぶりが不快でたまらなかったそうです。 私的にはすごくエロな感じがします。なんか、女の声がもう完全にアチラ側で、おそらく完全トリップしてマンコとかもズブヌレなんじゃないですか!ぜひ仲間に入れてほしい! LSDとか服用してこのアルバム聴いたことはないんですが、おそらくいいんじゃないかな。後半はもろ初期ピンクフロイドです。ティモシー・リアリー博士が何を担当しているのかわからないが、アメリカにも面白い博士がいるようですね。
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「スナッキーで踊ろう」海道はじめ

 久方振りの更新はコレです。はい、ズドン!
 1人GSこと海道はじめのスマッシュヒットソング。一部ではカルト扱いされているこの曲はホントにキテるんです!ガレージパンクを彷彿とさせるキレキレのギター、異様なまでのリバーヴが施されたボーカル、特に神憑りとも単なる力技とも言い難いサビパートは一聴の価値大有りだ!
 ちなみに海道はじめの後ろで踊っている、スナッキーガールの一人は「吹雪ジュン」らしく海道はじめとの関係が気になるところ。個人的にこの曲は戦後最大級の大名曲だと思うのですが、スナッキーの意味がいまいちよく分からないので星一つ下げ(アナル腸介)

評価:☆☆☆☆
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フラワートラベリンバンド 「サトリ」

 日本ニューロックの名盤「サトリ」。サイケでうねるリフとジョー山中のハイトーンボイスが聴く者を異次元へとふっ飛ばす。1曲目のギターリフは1度聴いたら耳について離れない。このバンド、海外でも評価が非常に高いらしいのですが、残念ながら英詞なんですよね…。曲、歌ともに文句のつけようがない名盤なのですが、英詞のため評価を一つ下げたいと思います。(アナル溶介)

メディア:CD
レーベル:ワーナーミュージックジャパン
評価:★★★★


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Mayhem「Live in Leipzig」

 ブラックメタルの最重要バンドMayhemによる強力凶悪な名盤。Mayhemが伝説化されているのは、デッドが自殺したことや、死体写真をジャケットに使ったことなどが挙げられると思うのですが、このライブ盤ではなんと自殺したデッドが歌っております!ライブ録音のため劣悪な音なのですがそれが逆に邪悪さに拍車をかけ、デッドのガラガラなシャウトも際立っています。はっきりいってMayhemはこのアルバムだけ持っていればOKなのではないでしょうか。ギターのリフがスラッシュの要素を含んでおり名リフ満載なので、ハードコアやクラストが好きな人も聴いてみてはいかがでしょうか。(アナル溶介)

メディア:CD
レーベル:Century Media
評価:★★★★★
(アナル溶介)


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CHRSTINE23ONNA「SHINY CRYSTAL PLANET」

 Mazonnaの山崎マゾ氏とAngel'in Heavy Syrupの中尾峰嬢によるサイケデリックモンドミュージック。Hawkwindに通じるスペイシーエコーサウンドに「ビャーーーン」とかっちょいいギターが鳴り響きます。大音量で聴くともってかれそうになります。現在は、ACID EATERに改名し活動していて、こちらはボーカル入り(マゾ氏がボーカル!)のガレージな音でお勧めです。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: アルケミーレコード
評価: ★★★
(アナル溶介)

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Nightmare「High Speed Venom」

 出たっ!なんと、南米はコロンビアのヘビメタ物。ジャケットからも相当なやばさが伝わってきます。「フライングV」に「コブラ」ですよ。この感性タダ者じゃないですな。ジャケもさることながら内容も素晴らしい。普段はパワーメタルとか聞かないのですが、これだけは別物なんですよね。調べてみたらメンバーが別ユニットでスラッシュバンドをやっているそうで納得しました。B級なスラッシュにハイトーンを乗せたという感じでしょうか。とにかく熱いメタルが聴きたい人は是非!(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: Plasma Jam Prodactions
評価: ★★★★

Nightmare


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どぶろく兄弟「DOBUROKU KYOUDAI」

 どぶろく兄弟は大阪のロックバンドの3曲入りミニ。音のほうはというと、村八分や外道等の日本語ロックにストーナー、サイケデリックを足した感じ。個性的なのが、曲にキーボードを導入することで浮遊感がうまれ凄く気持ちいいのです。キーボードが入るストーナーは少ないので面白い。また、全曲日本語で歌っていることに好感が持てます。日本人なら日本語にこだわって歌って欲しい!(アナル溶介)

メディア CD
レーベル AUMGN RECORD
レビュー ★★★★★

どぶろく兄弟


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赤痢「赤痢の花園」

 一度はまると二度と抜け出せなくなる麻薬のような、ガールズバンド赤痢。赤痢は大阪の名門アルケミーレコードから音源を発表しており、日本のパンクシーンでは有名なようです。漫画家の安野モヨコも聴いているらしい。
 このベストを聴けば大体の曲が網羅出来るので、初めて聴く方にはいいかもしれません。このアルバムの中では、CHOCOLATEBLUES、GORILLAやどろどろ大江戸が初期パンクっぽくて好みです。復活して欲しいバンドの一つ。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: インペリアルレコード
レビュー ★★★★



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Juan De Cruz Band「Up In Arms」

 フィリピンのブルースサイケバンド。実は今までフィリピンのバンドってパッとしないイメージがあったけど、このアルバム聴いて変わりました。辺境の地のバンドだからこそ面白いと…。
 ボーナストラックにライブ音源が入ってるのですが、これ120%擬似!歓声が全部一緒なんですよね。でも、そこがフィリピンって感じするし、何よりも曲と音質がいいんですよ。AC/DCのようなノレるHRものあり、サックス入りのブルースロックあり、泣かせる切ないバラードありで個人的にはかなりツボです。
 スピード・グルー&シンキのメンバーが参加してたりするので、そちらの方面が好きな方にもお勧めできるかもしれませんね。失敗を恐れずにこれからも辺境の地のバンドをジャケ買いしていきたいと思います。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: Normal Records

メンバー
Scab Scumbag – Vocal
Dickface – guitar
Escrow - Bass

レビュー ★★★★★

Juandecruzband


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Melvins「Mangled Demos from 1983」

 インディーズ時代のデモ音源をCD化したもので、この頃のMelvinsは持ち味のスラッジな音ではなく、パンク・ハードコアな音である。2曲目のIf You Get BoredはGermsに影響されたようなファストな曲。ファンとしてはこの頃の音源を再び撮りなおしてもらいたい。ちなみに、Nirvanaのカート・コバーンがMelvinsのライブやリハーサルを観にいっていたのは、この頃ではないかと思われる。(アナル溶介)


メディア: CD
レーベル: Ipecac
Web www.themelvins.net
レビュー ★★★★


 


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Jello Biafra With Nomeansno「The Sky Is Falling, and I Want My Mommy」

 元Dead Kennedysのボーカルである、ビアフラがデッケネ解散後にカナダのバカテクパンクバンドNomeansnoと出したアルバム。他にも、ビアフラはミニストリー、D.O.A、Melvins、スティール・ポール・バス・タブと競演しているが、変拍子な名曲満載の今作が個人的にベスト。パンクが好きなら是が非でも購入すべし!!(アナル溶介)


メディア: CD
レーベル:  Alternative Tentacles
評価 ★★★★★


 


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G.G. ALLIN「Always ways, Is And Always Shall Be」

 Jabbersと組んで発表した音源。この時期のGGアリンは後期の頃に比べ音が割かしポップである。声も潰れていない頃なのでなんとあのGGアリンが爽快に歌っている!その中でもAssfaceやI Need Adventureはキラーチューンなパンクソングである。(アナル溶介)


メディア: CD
レーベル: Halycon Records
Web http://www.ggallin.com/
評価 ★★★★★


GGALLIN&Jabbers


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Stab!「Black Stabbath」

 サバスの1枚目をぱくったジャケ(激似!!)に思わず衝動買い。中古屋に置いてたらサバスと間違えるのではないか。このジャケを観るだけでも買う価値あり!中味はノリの良いスラッジコア。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: Mort Ville

メンバー
Scab Scumbag – Vocal
Dickface – guitar
Escrow - Bass

評価 ★★★

SAT


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The Head Shop「The Head Shop」

 バンド名、ジャケからしてブッ飛んでいるサイケバンド。1曲目の冒頭のスクリーミングが凄い!ヘンテコでポップな曲だがブッリブリのファズベースが格好良く癖になること必至。5曲目ではなぜかビートルズのカヴァーが途中で入る。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: World In Sound
Web www.worldingsound.com
評価 ★★★

THE HEAD SHOP


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G.G. ALLIN「Anti-Social Personality Disorder・Live」

 GGアリンといえば、ドラッグ、セックス、ロックンロールに暴力、自傷、スカトロを合わせた最狂のスカムロッカー。システムをぶっ壊したら公開自殺すると発言するなど、アウトローな伝説多し。 音のほうはライブ盤のため、スタジオ音源に比べて音が劣悪だがライブの生々しさはひしひしと伝わる。耳を澄ますと額をマイクで殴りつける音が聞こえてくるようだ。また、曲調はラモーンズやイギーポップに影響されたロックンロールだが、歌詞が下劣で暴力的なのが特徴。ちなみに1曲目のタイトルは「俺は客が嫌いだ」だそうです。だから、客席に糞尿を投げ散らかしていたのですね・・・。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: Red Light Records
Web http://www.ggallin.com/
評価 ★★★★★

GG ALLIN


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GERMS/The Complete Anthology

 L.A.パンクシーンのカリスマGermsによるアンソロジーアルバム。ライブ音源ではVoのダービー・クラッシュが酒と薬物を乱用しロヘロになりながら叫び暴れている様子が伝わってくる。なんと、2曲目にはガシャーンと割れるガラス音もクリアに収録! 一方、スタジオ音源では80年代ハードコア特有の演奏が聴け、ライブが酷いと定評なGermsも実は楽器隊が上手いと分かります。パンクバンドでファストな曲をやったのはジャームスが最初だという話も。 中でもLexicon Devilはパンクシーンに残る永遠の名曲だ。(アナル溶介)

メディア: CD
レーベル: Slash Records

メンバー  
Darby Crash – Vocal
Pat Smear – Guitar
Lorna Doom – Bass
Don Bolles - Drums

Web www.germsreturn.com
評価 ★★★★★


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